ジツワホームのまるごとリフォームのご紹介です。

丸ごとリフォーム
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外装

築43年の住宅が大変貌しました。これぞリノベーション!併せて家の面積も広くなりました。以前の面影が全くと言っていいくらい残りません。基礎と木造の骨格は以前のものを使用しました。

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水回り(キッチン)

リフォームの要とも言える水回りの変わりようにびっくりですね。最近よく採用されるアイランド型のキッチンは毎日の食事を作るもの食べるのも楽しくさせてくれるはずです。閉ざされた空間から開かれた空間へと替わりました。

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居住区間

細かな間仕切り壁で構成されていた間取りも今回のリフォームですっきりした動線が描けるようになりました。おかげで冷暖房の効率も大変良くなりました。無駄なスペースが無くなりましたので空間に相当の余裕が生まれました。

ジツワホームのまるごとリフォームメモ

リフォームの範囲と予算

毎日暮らす家ですからほとんどの方は古いよりは新築のほうがいいでしょう。
最近では【リノベーション】という言葉を雑誌やテレビで耳にしますが、どうしても建て替えの予算が足りない時や、そこまで予算を掛けたくない場合、住みたい地域に売地がない時は、中古住宅を買って大規模なリフォーム(リノベーション)が有効です。
そして、予算が限られている中で最低限のリフォームをする場合、大きくわけると3種類に分類できます。
まず、北海道の場合は外装(屋根・外壁)があげられます。外壁リフォームを参照
次に、水回りです。おおよそ水回りは北側に配置され日が当たりづらい、風通しが悪いなどの問題を抱えているケースが多く見られます。
浴室や浴室内の浴槽が狭いとかトイレの入り口をドアから引き戸へ、トイレ内の大小便器をひとつにして広々使えるように・・・など使い勝手の改善。
そして避けられないのが、水道や温水の配管設備の老朽化対策です。築年数が10年を過ぎた頃から異音やわずかな水の漏れなどが目立つようになります。
この老朽化の対策は、はじめのうちは部分的に痛んだ箇所を修理すればいいのですが、水回りのリフォームと平行に考えた方が良いと思います。
又、水回りのレイアウトを変えた場合、外壁の加工が必要になることがあります。
たとえば、浴室をタイル構造のお風呂からユニットバスに変えた場合浴槽の位置が変わったりしますのでそれに併せて窓の位置が変わることもあるのです。
そして最後のテーマは、居住空間と収納の問題です。年を重ねるごとに家族構成が変化し家中の部屋や収納スペースの使い方が変わってきます。
それに伴い、増築、間仕切りの増設、逆に間仕切りの撤去(2部屋を1部屋にする)などが必要になってきます。
ここで肝心なのが、増築をする際に増築された部分に屋根をかけたり外壁をつなぎ合わせるなどが必要になってきます。
このように、外装のみのリフォーム・水回りだけのリフォーム・間取りのリフォームと単体で考えがちですが、ほかの部分に影響を及ぼすことがありますので、事前から計画的に行うことが必要です。